1日の終わりは素敵なベッドで! 女性がベッドフレームを選ぶ時のポイントを紹介

一人暮らしを始めたり、新たな拠点に引っ越しをする、そんなときに今まで使っていた家具ではなく、新しい家具をそろえると心機一転、新たな気持ちで一歩を踏み出せます。そんな家具の中でも、一日の終わりに使うベッドは、自分に合ったものを選びたいですよね。女性なら、機能だけでなく可愛さや、デザインなども気になるところです。今回は、女性のベッドフレームの選び方をご紹介します。

木製や金属製だけじゃない?それぞれの素材のメリットは?

多くの方が木製か金属のベッドを使っているのではないでしょうか。木製のベッドフレームはどんな部屋にもなじみ、使用する人を選びません。また、使われている木材の種類によって印象も変わるので、自分の好みやより部屋にあったものを選ぶことができます。

金属製は、通気性が良く、軽量なものが多いため、女性が部屋の模様替えをするときも手軽に移動させることができます。ほかのフレームに比べ安いものも多く手が出しやすいです。

この二つの他に、レザーを使ったフレームもあります。レザーと言っても合皮であることが多いです。合皮であればお手入れも簡単で、ちょっとした汚れは拭くだけで済みます。ベッド全体が柔らかいので、ぶつかったときもケガをしにくく、水をこぼしても、ある程度であれば問題ありません。

布を使ったベッドも人気で、頭の上のベッドボードがクッションになっているものが多く、もたれかかればソファとしても使用できます。また、デザインも魅力的なものが多く、インテリアとしてお部屋に魅力を加えられます。

これは便利!あるとうれしいフレームの機能は?

金属製のベッドとサイドテーブル

素材だけでなく、機能も重要ですよね。例えば、ヘッドボードのところにコンセントの挿し口があり、スマートフォンなどを充電しながら枕元に置くことができたり、ベッドサイドランプを自分で気に入ったものを置くこともできます。

ベッドボードがコンセントではなく、溝が入り棚のように使えるものもあります。そこにおしゃれな本や雑誌を立てかけておけば、それだけでインテリアになりますよね。

ベッド下のスペースを有効活用し、収納として使えるフレームもあります。服が入れられるような棚が付いていたり、季節によって使わないものや、めったに使わないものをしまっておけるスペースがあったりなど、収納を拡張して、部屋を広く使うことができます

ロフトベッドという、梯子が付いていて、高い位置にベッドがくるので、本来ベッドがあるところに空間ができます。そこを有効活用して、デスクを置いたり、収納として使ったりなど、スペースをより有効活用ができます。下にマットレス敷いて2段ベッドとしても使えるので非常に便利です。

既製品じゃ物足りない、自分だけの家具が欲しい!

便利なベッドフレームを紹介してきましたが、それでも物足りないという方もいますよね。例えば、もっとかわいいデザインがいい、こんな色がいいなど、憧れるけど売っていない、というものもあると思います。例えば、天蓋が付いていて、カーテンでベッドを囲うような、お姫様が使っているようなベッドに、一度は憧れますよね。こちらのショップは、天蓋付きベッドなど、理想的なベッドをオーダーメイドで作りたいという方にオススメです。既製品としてもいろいろなベッドがあるので、そのベッドを見つつ、理想的な形やデザインを考えることもできるので、ぜひ参考にしてみてください。

1日の最後を飾る大事なベッド、どんなベッドだと心躍るか一度考えてみてはいかがでしょうか。